キャラクター of ローマ帝国

カエサルとは

さて、このローマ帝国の有名人と言えば、個人的に思いつくのは、カエサルです。
このカエサルというのは称号としても使われています。
彼は本名をガイウス・ユリウス・カエサルと言います。
共和政ローマ期の政治家になっています。
そのため、若干ローマ帝国の時期とはずれていますが彼は現代でも有名な人になっていますのでここで紹介させていただきます。
彼は、第一回三頭政治や内乱を経て終身独裁官(ディクタトル)となっています。
そして、「賽は投げられた」という言葉や、『来た、見た、勝った」という名言を残しています。
ちなみに彼が、のちのローマ帝国の帝政の基礎となるものを築いています。
カエサルとはエジプトの方に遠征にいった時に、あの絶世の美女と名高いクレオパトラと関係を持って愛人関係を結んでいます。
カエサルは非常に女たらしの借金王でした。
さらに30代になると前髪が薄くなりだしハゲてきています。
そのためハゲの女たらしと呼ばれていたそうです。
そんなハゲの女たらしも最後の時がやってきます。
占い師に言われていた3月15日、ポンペイウス劇場の横で暗殺されています。
彼の死に際に言った言葉の「ブルトゥス、お前もか」という言葉は有名です。
これはシェークスピアの戯曲『ジュリアス・シーザー』のセリフとして使われているからです。