ローマ帝国とは
- ローマ帝国はイタリア半島に古代ローマが都市国家から、地中海をまたがる領域国家に発展していく段階を表す言葉です。
- このローマ帝国の歴史を簡単にみていくと紀元前27年にオクタウィアヌスがアウグストゥスの称号をもらいました。
そして、117年のトラヤヌス帝の時代にローマ帝国の国土は最大になっています。
その後、285年ディオクレティアヌスが即位します。
そして、専制君主制(ドーミナートゥス)を開始します。
395年ローマ帝国は東西に分裂します。
- さらに月日がながれて、1453年についにオスマン帝国によってコンスタンティノポリスが攻略され、ローマ帝国は滅びてしまいます。
- これがざっとしたローマ帝国の流れ(歴史)になってきます。
- もちろんもっといろんな出来事は起こってますが…。
- 歴代の皇帝には、初代ローマ皇帝アウグストゥス、第13代ローマ皇帝のトラヤヌス、大帝として知られるコンスタンティヌス1世、さらにテオドシウス大帝などがいます。
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これらの人はもちろんいろいろとすごいことを成し遂げています。
- そこで次回位からは、この「すべての道はローマに続く」と言われたほどの大帝国でその名をはせた人たちのことを紹介していきたいと思います。
